普段、何気なく服用している胃腸薬。胃が痛かったり、食べ過ぎてしまった時などには重宝します。辛い時には、助けになる胃腸薬ですが、頻繁に飲んでいると、かえって体調不良などになることもあります。
便秘になってしまったり、口臭がきつくなってしまうこともあります。基本的に胃腸薬に限らず、風邪薬や解熱剤には副作用があるので、どうしても必要な時だけ薬を飲むようにするといいでしょう。
胃腸薬に頻繁に頼らなければならない場合には、生活や食事などを見直して、胃腸に負担がかからない生活に改善していくことが大切です。ストレスなどによっても胃や腸に負担がかかり、痛みがでることもあります。
そのため、ストレスを緩和するかうまく発散できるような生活環境を整えることも重要なことです。仕事や私生活でストレスは誰しも抱えてしまうものです。ですが、自分の気持ちの切り替えや、休日にストレスを発散することも必要です。
気分転換のために、遊びにでかけたり、ショッピングや旅行などをして、ストレスが溜まらないように、心がけていくことも胃腸の状態を健康に保つためには必要なことです。また、食事では、消化のいいものを中心に食べることも大切です。

また、早食いをせずに、しっかりと噛んで食べることで、胃での消化を助けることにもつながります。その他にも、アルコールの多量摂取を控えるようにすることも大切です。
アルコールは、胃の粘膜を荒らすため、適量ならばそれほど問題になりませんが、多量摂取や、頻繁にアルコールを摂取するようなことは控えるようにするといいでしょう。
飲み会や仕事の付き合いなどもあるでしょうが、飲みすぎないように心がけることで、胃に負担をかけないようにすることも大切です。